GRAND OPEN

TALK SESSION

館長
高村 昇

東日本大震災・原子力災害伝承館 館長、長崎大学教授、福島大学環境放射能研究所副所長を務める。専門は被ばく医療学。

伝承館上級研究員
関谷 直也

東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授(災害情報論、社会心理学)。福島大学食農学類客員准教授。東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会、政策・技術調査参事(政府事故調)等を歴任。

前大熊町教育長
武内 敏英

福島県大熊町出身。福島大学卒業後、福島県内の中学校教諭、校長、福島県教育センター教育相談部長などを経て、1997年4月大熊町立大熊中学校校長に着任。2002年10月から2018年9月までの4期16年、大熊町教育長を務める。

地域伝統の芸能を披露

伝統工芸が楽しめる体験コーナーをご用意

大堀相馬焼絵付け体験

【大堀相馬焼窯元 松永窯】

双葉ダルマ絵付け体験

【JA女性部双葉支部】

相馬野馬追甲冑武者体験

【南相馬観光協会】

※上記の体験コーナーは、当日の展示エリア入館券をお持ちの方のみ参加できます。

最新技術や被災地の今を伝える体験ブースをご用意

上下左右360°の
パノラマ映像を体験

福島ロボットテストフィールド(南相馬市)の各施設を、ドローン空撮による360°映像で再現。VRによる圧倒的な臨場感で各施設を「体験」していただけます。

会場伝承館1階 ロビー

時間9:30〜13:30

ドローン操作を体験

近年、写真の空撮などで活躍し、私たちの生活にも浸透しつつある「ドローン」。今回はドローン実機の操縦を体験していただくことで、新しい技術を身近に感じていただけます。

会場伝承館1階 ロビー

時間9:30〜13:30

複合災害の話を聞く、共感する

災害を経験した方々の生の声を聴き、当時の体験を自分の事として体感することで、防災への理解が深まります。

※下記以外の時間は口演映像を上映
 
 

会場伝承館2階
ワークショップスペース

時間①10:00〜10:40
②11:30〜12:10

被災地へ行く、体感する

津波や原子力災害で被災した地区や復興の状況を見て、学ぶ。当館の研修プログラムで提供している「学びのツアー」の一部を体験いただけます。

※当日受付 ※定員 約20名/回 ※40分程度/回
※駐車場より大型バスに乗車→請戸小、大平山霊園、双葉駅周辺を周遊

受付伝承館2階 展示エリア出口

時間①13:15〜13:55
②14:30〜15:10
③15:45〜16:25

東日本大震災・原子力災害伝承館 利用案内/アクセス

◯所在地/福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
◯開館時間/9:00〜17:00(最終入館16:30)
◯休館日/火曜日(火曜祝日の場合は翌平日)・年末年始(12/29〜1/3)
◯入館料/大人:600円 小中高:300円 大人団体(20名以上):480円
     小中高団体(20名以上):240円
◯研修室/8,300円〜(最大120名収容)
※入館料は1名あたりの金額です。※教育活動での減免制度あり。

お問合せ先

東日本大震災・原子力災害伝承館〒979-1401 福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
◯電話/0240-23-4402 ◯電子メール/archive@fipo.or.jp ◯HP/https://www.fipo.or.jp/lore/

※写真は全てイメージです。